ブラック企業に勤めているけど辞めたい人。
辞めたくても辞めれない人。
転職先が決まるまで頑張っている人など様々な方がいらっしゃると思います。
この記事では、退職せずにブラック企業で働き続けている人が精神を病まずに働き続けるおすすめの方法「プライベート編」をご紹介いたします。
「プライベート編」とは?と思いますよね?
ブラック企業で働いていると仕事中はストレスが多すぎてストレスを完全に排除するのはとても難しいものです。
しかしそのストレスを仕事外でのプライベート時間まで引きずると一日中ストレスに晒され、どんなにストレス耐性のある方でも病んでしまうのは当然の結果だと思います。
そんなプライベートでのストレスを解消させるおすすめの趣味や過ごし方をご紹介していきたいと思います。

プライベートで仕事のストレスを無くすにはまずプライベートと仕事を切り離すこと。
これが一番重要ですが、ブラック企業にいると一番難しい問題でもあります。
休みにも関わらず電話がかかってきたり、明日の仕事を考えてしまったり、休みのようで休みが取れていない状況が続くことがブラック企業でのあるあるだと思います。
まずは強制的に仕事に触れない状況を作りましょう。
プライベートでは仕事に「触れない」「考えない」が鉄則
身体を使った息抜き
まずおすすめしたいのが得意不得意はあると思いますが運動です。
運動するだけでも運動中にドーパミンやセロトニンなど幸福感をつかさどる神経伝達物質が放出されストレスを軽減させてくれます。
特におすすめはランニングやウォーキングよりも球技です。
フットサルやバスケットなど状況が次々と変わりゆくスポーツをおすすめします。
これは試合中など状況が常に変わり続け、試合のこと以外を考える時間がない状態になるためです。
ランニングやウォーキングは運動中に考える時間ができてしまうので注意です。
試合中はもちろんメールや電話も確認する時間がないため強制的に仕事から自分を切り離すことができます。
アイドルやアーティストのコンサートに参加してみる
最近では老若男女問わずたくさんの人がアイドルやアーティストのファンになることが受け入れられる時代となりました。
SNSが普及した今、いつどんな時でもMVを見たり、楽曲を聴いたりできる環境にあります。
自分の推しグループ、推しメンを作ることは仕事だらけの嫌な日常を忘れさせてくれます。
ライブに参加してみるべし!
ライブは実はすごいストレス発散になります。
ライブにはコールという掛け声が存在します。
楽曲に合わせてファンが揃ってコールするというのは気持ちがよく、大声を出すという行為自体がスッキリさせてくれます。
その点を考慮するとコールが多いアイドルが良いかもしれません。
恥ずかしがる方もいらっしゃいますが、私はそんな方々にいつも伝えることがあります。
「ライブ中は誰もあなたを見てないよ!」
気にするだけ無駄ですのでおもいっきり楽しみましょう。
もちろんライブ中はスマホやケータイは電源オフが決まりです。
こちらも強制的に仕事から離れるのでライブを存分に楽しみましょう。
映画で新たな価値観や感情を手にいれる
大画面のスクリーンで大音量の中、映画を楽しむ。
上映中はスマホやケータイは電源オフ。
映画を観ることだけに集中できるとても贅沢な空間です。
映画の内容によっては新しい価値観を自分に取り込めるとてもいい趣味だと言えるでしょう。
映画館という空間だからこそ味わえる日常と切り離した空間は自宅でみるサブスクなどでは味わえないため、お金がかかったとしても映画館へ足を運んでほしいと思います。
副業で新たな挑戦!知識と安心を手にする
仕事があるのにまた仕事?と思われるかたもいらっしゃるでしょう。
副業は考え方によってはプラスになります。
まず、仕事とは別に収入が得れる仕組みを作ることは所得が増えるというメリットと仕事を辞めることになった時に、別の収入先があることで不安が少なくなるということです。
次に知識が増えるということ。
メインの仕事とは違う副業をすることで本来は得れることのなかった知識が身につき、逆に本業へプラスに働くこともあります。
しかし、本業をこなしながら副業は体力的にもモチベーションの維持も難しいのも現実的にあります。
私の場合は仕事でのストレスやイライラを副業へのモチベーションにしています。
「副業を成功させて本業を辞めてやる!」というスタイルで進めているため、怒りの感情が強ければ強いほど副業が捗る状態です。
趣味にしてはいけないもの
逆に趣味にすると後悔、または精神をさらに削ることになる趣味。行動を見ていきましょう。
仕事を趣味にする
逆に仕事を趣味にしていけばいいんじゃない?と思われる方もいらっしゃいますがブラック企業に勤めている場合には辞めた方がいいでしょう。
ブラック企業は仕事のできる人間を「できるだけローコストでたくさんの仕事をさせよう」という概念が染み付いています。
そのため仕事ができる人間には次々に仕事をふり、たくさんの業務を同時にやらせようとします。
最初のうちはいいかもしれませんが過剰な業務は身を少しづつ崩壊させていきます。
気づいたら「うつ病」になっていたなんてことがザラにあります。
ギャンブル
ギャンブルは身を滅ぼしかねません。
一度ハマると中々抜け出せず、ずるずると続けてしまうのがギャンブル。
そして高確率で負けることが多く、それを取り返そうとさらにお金を注ぎ込むという最悪の悪循環が生まれます。
大金を失い、ふと我に帰った時『朝から晩まで働いて、働いて得たお金が一瞬でなくなった』と、絶望を味わうことは間違い無いでしょう。
そんな生活が長続きするわけありません。
何もしない
田舎に行ったり、ベットでぼーっとするなど癒しを求める方も多いでしょう。
しかし、そんな時に仕事のことが脳裏をよぎったり、メールを確認してしまったりしていませんか?
精神を病みそうなほどの状態で何もしないことはかえって逆効果になりがちです。
また寝溜めをされる方もいますが長時間の睡眠は生活のリズムを変え、不規則な生活にしてしまうリスクもあります。
それであれば適度な運動をして、昼寝をする方がストレスの軽減にはなるでしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
ご紹介した内容は全て私も体験している内容になります。
辞めたくてもやめれない仕事。
生きるためには働くことは必要不可欠ですが、人生のほとんどを仕事に捧げるのは勿体無いですよね。
『働くためにプライベートを過ごす』のではなく『プライベートのために仕事こなす』というマインドでこれからも仕事に取り組みましょう!
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